2018年11月21日(水)

待機児童、4年ぶり減 潜在需要対応・ミスマッチ課題

経済
2018/9/7 12:00
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省が7日発表した4月1日時点の待機児童数は4年ぶりに減少し、1万9895人となった。2020年度末までに待機児童をゼロにする政府目標へ半歩前進したが、先行きは予断を許さない。19年10月に控える幼児教育の無償化で、潜在的な保育需要が表に出てくる可能性があるためだ。

待機児童が2万人を下回るのは10年ぶり。加藤勝信厚労相は「引き続き解消に向け、地方公共団体と連携をとりながら取り組みを進める…

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