2018年11月14日(水)

風評払拭、正念場の東電 福島で企業100社と初会合

環境エネ・素材
2018/9/7 10:54 (2018/9/7 17:37更新)
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日本経済新聞 電子版
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福島第1原発事故による風評被害をどう払拭するか。東京電力の取り組みが正念場を迎えている。福島産品に対する風評が改善してきた一方で、汚染水を処理したトリチウム水の保管があと2年ほどで限界を迎えるため、処分を迫られている。7日には東電が発起人となり100社超が加盟する「ふくしま応援企業ネットワーク」で初の会合が開かれた。事故を起こした東電の風評に対する姿勢に注目が集まる。

■風評対策にあの手この手

福…

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