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英BAで不正アクセス、決済情報など流出 38万件

【ロンドン=篠崎健太】英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は6日、ウェブサイトが不正アクセスを受けて顧客情報が流出したと発表した。クレジットカードの決済情報などが盗まれ、英メディアによると被害は約38万件に上る。同社は警察に通報するとともに、該当する顧客に対して決済に使った銀行やカード会社へ相談するよう呼びかけている。

同社のウェブサイトやスマートフォンのアプリを通じて、英国時間8月21日夜から9月5日夜にかけて航空券を購入した顧客の情報が被害を受けた。流出したのは個人情報と支払い情報で、パスポートや旅行の内容は含まれない。サイトは6日夕までに復旧し、現在は正常に稼働している。

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