2018年11月20日(火)

米労働生産性4~6月改定値、2.9%上昇

北米
2018/9/7 5:17
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【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が6日発表した4~6月期の非農業部門の労働生産性(季節調整済み、2012年=100)の改定値は、年率換算で前期比2.9%上昇し、速報値と変わらなかった。ダウ・ジョーンズまとめの市場予測と一致した。前年同期比では1.3%上昇した。

生産高が前期比5.0%増え、速報値から0.2ポイント上方修正された。労働時間は2.0%増で0.1ポイント上方修正された。賃金指標となる非農業部門の単位労働コストは、1.0%減で0.1ポイント下方修正された。

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