/

この記事は会員限定です

里海米「循環型」で付加価値 瀬戸内のカキ殻用い岡山で栽培

酒米や餅米など用途拡大

[有料会員限定]

瀬戸内海で育ったカキの殻を活用して育てた岡山県産「里海米」の用途が広がっている。従来の飯米に続き酒造好適米として7日には、里海米で醸した純米吟醸酒が売り出された。3年目の今年は生産量も増え、当初目標を上回りそう。国の生産調整(減反)が廃止されコメの産地間競争が激化する中、地元では期待が高まっている。

「瀬戸内海の環境保全にも参加でき、商品の付加価値も高まる」。愛媛県の酒造会社、梅錦山川(四国中央市...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り925文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン