2018年11月19日(月)

携帯各社、北海道地震被災者に支援措置 料金軽減など

ネット・IT
2018/9/6 19:26
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NTTドコモKDDI(au)、ソフトバンクの3社は6日、北海道で発生した地震の被災者向けに、通信料金の軽減や支払い期限の延長などの支援措置を行うと発表した。ソフトバンクは避難期間に応じて固定通信の請求額を減免する。KDDIは5ギガ(ギガは10億)バイトまでのデータ通信量の追加について、7日まで無料とする。

ソフトバンクは固定通信料を減免するほか、格安スマートフォン(スマホ)「ワイモバイル」を含む携帯電話サービスやインターネット接続サービスの利用料の支払い期限を1カ月延長する。

KDDIも避難期間などに応じて固定通信の請求額を減らすほか、携帯電話などの8月分の利用料の支払い期限を10月末まで延ばす。

ドコモは札幌市内など、道内の一部のドコモショップで、被災者の携帯電話を無料で充電するサービスを始めた。対象はドコモ契約者に限らず、午前9時から午後5時まで受け付ける。7日以降も当面続けるという。

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