2018年11月18日(日)

三菱製紙、生産量16%減 製紙4社で100万トン減

環境エネ・素材
2018/9/6 22:00
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日本経済新聞 電子版
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三菱製紙は11月から、紙の生産量を16%減らす方針を固めた。同社や日本製紙など製紙大手4社の紙の生産能力削減は、2020年までの3年間で約100万トン分になる。国内全体の印刷用紙や家庭紙などの約6%に上る。デジタル化が進み、17年の紙の国内需要は11年連続で減った。供給過剰が続いており、生産縮小の動きが続きそうだ。

業界6位の三菱製紙は11月末、主力の八戸工場(青森県八戸市)の設備を1台休止する…

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