/

未明の地震、北海道厚真町は震度7 気象庁発表

(更新)

気象庁によると、北海道を襲った地震で、震度のデータが入っていなかった厚真町で震度7を観測していたことが6日、分かった。北海道で震度7を観測したのは初。国内では6回目。

気象庁は地震の名称を「平成30年北海道胆振東部地震」と定めた。

北海道庁は死者が4人になったと発表した。家屋の倒壊や大規模な土砂崩れが多数発生。自衛隊などが救助活動を続けた。道庁や警察によると、むかわ町の男性がタンスの下敷きになり死亡。このほか厚真町で2人、新ひだか町で1人が死亡した。倒壊した家屋の下敷きになった住民らを、防災ヘリなどで救出する活動が続いた。

負傷者は290人を超え、445カ所の避難所に約1900人が避難した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン