2018年9月24日(月)

プルトニウム、高温ガス炉で効率良く消費へ 東大など

科学&新技術
2018/9/7 0:00
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日本経済新聞 電子版
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その他

 東京大学や日本原子力研究開発機構などの研究グループは、次世代原子炉のひとつとして期待される高温ガス炉(HTGR)を使って、核物質のプルトニウムを効率よく燃やす技術を開発した。基礎的な段階だが、2030年代までの実用化を目指し、今後詳しい設計を詰める。原子力学会で6日発表した。

 熱出力600メガワット、電気出力274メガワットの原子炉を想定して炉心を設計した。燃料はプルトニウムと似た性質を持つセリ…

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