/

この記事は会員限定です

スタートアップが育たない大学の「現金主義」

[有料会員限定]

大学が持つ技術をタネに起業する大学発スタートアップに大きな壁が立ちはだかっている。創業直後で資金力に乏しいのに、大学が技術の対価を現金で払うよう求めるからだ。米国では株式などで支払う例が半数で、大学は企業の成長で生まれる大きなリターンを待つ。いわゆる「出世払い」を許さない日本の大学の姿勢は、若い企業が育つ芽を摘む可能性もある。

目利き不在、将来性判断できず

「(技術の)特許は売れてこそ価値が生まれ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1740文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン