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クラプトンさんらの名刻む 英ホール、ゆかりの人顕彰

【ロンドン=共同】英国の音楽の殿堂、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールは4日、ゆかりの深いミュージシャンや政治家らの名前と星を外周の歩道に刻んで顕彰すると発表した。第1弾は英ロックギタリスト、エリック・クラプトンさんやチャーチル元英首相ら11の個人と団体が対象。

4日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで、歩道に刻まれた名前(下)を前にポーズをとるエリック・クラプトンさん(同ホール提供)=共同

2021年に開館150年を迎える記念事業の一環で、米ハリウッドの「ウオーク・オブ・フェイム(名声の歩道)」の星形プレートにならった。

同ホールでチャーチルは何度も演説を行ったほか、クラプトンさんは200回以上の公演でファンを魅了した。

ほかに、ホールを開いたビクトリア女王や物理学者アルバート・アインシュタイン、元プロボクサー、ムハマド・アリさん、英ロックバンド「ザ・フー」のロジャー・ダルトリーさん、英歌手アデルさんの名前もある。

ビクトリア女王の亡夫アルバート公にささげられた同ホールは、ロンドンの夏の風物詩として知られるクラシック音楽の祭典「プロムス」の会場としても知られる。

クレイグ・ハッソール最高経営責任者(CEO)は「このプロジェクトはホールの多様な歴史と、忘れがたい多くの人々やイベントを顕彰するものだ」と話した。

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