2018年9月21日(金)

エコ・プロジェクト 汚泥処理技術で業容拡大へ

環境エネ・素材
北関東・信越
2018/9/6 1:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

 汚泥処理剤を開発・製造するエコ・プロジェクト(新潟県新発田市)は、汚泥を無害にする固化材を生かし業容を拡大する。汚泥の中にある硫化水素の吸収能力を活性炭よりも高めた吸着剤を開発するほか、汚泥固化材を材料に使った道路資材の製造ノウハウを中国に輸出する。環境意識の高まりを背景に汚泥処理技術の用途を広げ、新規顧客を開拓する。

 2019年までに硫化水素の吸着剤「EPS」を開発する。開発費は約1000万円…

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