2018年11月17日(土)

三協フロンテア、千葉県柏市と災害応援協定

住建・不動産
南関東・静岡
2018/9/6 0:00
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三協フロンテアと千葉県柏市は、大規模災害が発生した際に同社製のユニットハウスを供給する災害応援協定を結んだ。同社の本社が市内にあることから実現した。災害に対応するための臨時事務所や仮設トイレの供給を想定している。同社が県内の自治体と災害協定を結ぶのは初めてで、今後は「流山市や我孫子市などにも提案したい」(管理本部)という。

ユニットハウスはトラックで運搬でき、電気や水道の工事が簡単なものなら最短1日で設営できる。柏市の担当者は「避難所の運営にあたる事務所などに利用することを想定している」(防災安全課)と話す。災害時の利用を想定している仮設トイレ「サニット」はエアコン付きで、夏場の災害でも被災者が快適に利用できるとみている。

三協フロンテアは柏市のほか、工場を置く茨城県坂東市などと同様の協定を結んでいる。

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