2018年11月15日(木)

そよ風も「最適」 三協立山、植物工場のノウハウ外販
北陸製造業 現場に迫る(下)「気候」を生み出す

サービス・食品
コラム(地域)
北陸
2018/9/6 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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人工のそよ風がレタスの葉をなでている。建材メーカー、三協立山の植物工場(富山県高岡市)の実証試験場では、年間を通して気温を25度前後に保っており、屋外が30度を超える真夏日でも、試験場の中に入ると汗がすーっと引く。

猛暑による野菜価格の高騰で注目が集まっているのが人工的に屋内で野菜の生育に適した環境をつくる植物工場だ。三協立山の主力の建材事業は、競争が激しく収益環境が厳しい。国内の新設住宅着工も…

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