2018年9月25日(火)

「ググる」「エモい」も理解、NTTコムがAIエンジン

ネット・IT
AI
2018/9/5 19:30
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 NTTコミュニケーションズは5日、210万語を超える語彙を収録した日本語辞書を使った対話型の人工知能(AI)エンジンの外部への提供を始めた。外部のシステムと連携しやすい形で提供する。「ググる」「エモい」といった多彩な言語を理解できるAIエンジンで、企業が翻訳サービスや接客応対サービスなどを開発するのに活用できる。

 16年から提供している対話型AIエンジン「コトハ バーチャルアシスタント」を、外部のシステムと連携しやすい「API」と呼ばれる技術仕様に基づいて提供開始した。新たな提供形態に合わせて、企業名や業界用語などの専門用語辞書を追加。合計で210万語超の日本語辞書を活用できるという。

 開発者が検証を目的に使用する場合は無償で提供する。企業が商用目的で利用する場合の利用料金は税別で月額13万円から。

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