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町工場の技術で超小型人工衛星 東京・江戸川

東京都江戸川区の町工場の技術者らで構成する団体が11日、独自に開発した超小型人工衛星を初めて宇宙に打ち上げる。重さ約1.2キログラムの衛星にカメラや無線機などを搭載。宇宙から地球を撮影したり、データ送信技術を検証したりする。町工場が持つ先端技術のPRにつなげる。

団体は一般社団法人「リーマンサットスペーシズ」で、技術者のほか宇宙に関心を持つ会社員や学生ら約350人が参加する。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げる無人宇宙機「こうのとり7号機」に、超小型衛星「RSP-00」を載せる。

新製品や新技術の開発を支援する江戸川区の制度を活用。団体のメンバーがそれぞれ強みを持つ電子回路などの技術を持ち寄り衛星を開発した。

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