2018年11月17日(土)

中国官需の恩恵、国際化に課題も

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2018/9/5 20:30
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日本経済新聞 電子版
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センスタイムが画像認識技術を提供し、稼ぎ頭にしている中国のスマートシティー構想は政府が全面支援している。中国政府はAI産業の育成を急いでおり、高い技術力を持つ企業ほど政府と距離が近くなる。官需の恩恵を受ける中国系のハイテク企業は多い。

眼鏡型ウエアラブル端末「スマートグラス」を製造する中国の梟龍科技の史暁剛・最高経営責任者(CEO)は「北京や天津など6つの警察当局と協力関係にある」と語る。消費者…

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