/

この記事は会員限定です

台風、物流網を直撃 関空孤立でルート代替も

[有料会員限定]

強い台風21号は関西圏を中心に経済活動をまひさせ、工場や小売りの店舗で休業が相次いだ。関西国際空港では連絡橋が破損し、外部と往来する高速道路や鉄道を復旧するメドが立たない。航空、鉄道各社は被害状況の確認を進めているが、物流網への影響は避けられなくなった。航空便も欠航が相次ぎ、訪日外国人の客足が落ち込む可能性がある。

関空では4日、海上にある空港施設と市街地とを結ぶ連絡橋に、強い風であおられたタンカ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り997文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

2018年9月4日、25年ぶりに非常に強い勢力で上陸した台風21号。関西で死者14人の人的被害をもたらしただけでなく、暴風で流されたタンカーが関西国際空港の連絡橋に衝突し、人と物の流れがストップするなど、経済にも大きな爪痕を残した。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン