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携帯料金値下げ論に日銀のため息

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政府内で携帯電話利用料の引き下げ論が強まっていることが日銀内で話題になっている。値下げが実現すれば中長期では消費を刺激し、ほかの物価を下支えする効果があるが、目先では日銀が目指す2%の物価上昇には逆風となる。日銀ではため息の方が多く聞こえる。

「携帯利用料がさらに値下げされれば、物価には低下圧力がかかる」。ある日銀幹部はつぶやく。日銀は全国消費者物価指数(CPI)の生鮮食品を除く総合で、前年比上昇率が...

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