2018年9月25日(火)

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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,794,118億円
  • 東証2部 92,521億円
  • ジャスダック 102,703億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.36倍 --
株価収益率15.06倍15.33倍
株式益回り6.63%6.52%
配当利回り1.62% 1.66%
株式市場データ

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広がる日米の株価格差 稼ぐ力高め挽回を
編集委員 前田昌孝

2018/9/5 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 2018年の株式相場も3分の2が過ぎたが、円高でもないのに、日本株の出遅れが目立っている。ダウ工業株30種平均と日経平均株価の数値の差は8月末にアベノミクス下では最大に広がり、S&P500種指数の東証株価指数(TOPIX)に対する倍率も2年2カ月ぶりの水準まで高まった。日米格差の拡大は日本企業の競争力の低下を反映している可能性もある。挽回するには、稼ぐ力を中長期的に高めることが欠かせない。

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