/

原発事故作業で肺がん、死亡の作業員を労災認定

厚生労働省は4日、東京電力福島第1原子力発電所事故の収束作業に従事し、肺がんを発症して死亡した50代男性について、「業務での被曝(ひばく)が原因」として労災認定したと発表した。同事故後の作業を巡る労災認定は5件目で、肺がんによる認定は初めて。

厚労省によると、男性は東電の協力会社に勤務し、事故直後の2011年3月から12月まで緊急作業に従事。主に放射線量の測定などを担当し、事故前は他の原発でも勤務していた。16年2月に肺がんを発症し、その後死亡した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン