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8月の投信、10カ月連続の資金流入超

2018/9/10 12:00
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8月の国内公募追加型株式投資信託(ETFを除く)の資金動向は、設定額から解約額を差し引いて約2780億円の資金流入超過だった(QUICK資産運用研究所推計)。前月の1280億円(実績値)を上回った。流入超は10カ月連続。

投資対象の資産別に見ると、「海外株式型」への資金流入額が拡大した。「海外株式型」の流入超過が3000億円を超えたのは、2月(3850億円)以来6カ月ぶり。「国内株式型」や「バランス型」にも資金流入が続いた。一方、「不動産投資信託(REIT)型」や「海外債券型」は引き続き資金流出超だった。

個別で資金流入超過額が最も多かったのは、アセットマネジメントOneが8月1日に新規設定した「グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(年2回決算型)(為替ヘッジなし)<愛称:未来の世界(年2回決算型)>」だった。約1カ月で1000億円超の資金を集めた。

2位は三井住友アセットマネジメントが運用する「フューチャー・バイオテック」の376億円。6月25日の設定から資金流入が続いている。8月末時点の純資産総額(残高)は1200億円を超えた。

一方、流出超過額が最も多かったのは、大和証券投資信託委託が運用する「ブル3倍日本株ポートフォリオ4」で、470億円の流出超だった。海外REITなどで運用する毎月分配型ファンドからも資金流出が続いた。

(QUICK資産運用研究所 竹川睦)

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