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KDDI、株価再浮上に必要なM&A成果

証券部 須永太一朗

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KDDIの株価がさえない。携帯電話料金について「今より4割程度下げる余地がある」との菅義偉官房長官の発言をきっかけに急落した影響を引きずり、節目の3000円を下回ったままだ。再浮上のきっかけをつかむために市場関係者が注目するのは、現在進める「2016~18年度の3年で5000億円のM&A(合併・買収)」枠の具体的な成果だ。ネット接続サービス大手、ビッグローブの買収など一連の投資が連結業績にどう貢献している...

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