2018年11月19日(月)

日伯協力で持続可能な農業を アンドレ・コヘアドラゴ氏
駐日ブラジル大使

私見卓見
2018/9/5 2:00
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日本経済新聞 電子版
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ブラジルはいま世界有数の農業生産国となった。1980年代までは穀物の純輸入国だったが、食糧輸出拠点に変貌した背景には日本の協力がある。79年に国際協力機構(JICA)の技術と資金の協力を受けて始まった開発計画はそのひとつ。不毛の土地とされてきた内陸部のサバンナ気候地帯「セラード」が、大豆畑として活用できるようになったのは大きかった。

日伯の協力関係はブラジルを農業大国に押し上げるのにあたって決定…

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