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5Gインフラ革命、中国の巨人脅かす新勢力

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2020年の商用化に向け次世代通信規格「第5世代(5G)」商戦が活発になってきた。三菱電機は4日、通信速度を大幅に高める専用デバイスを発表した。NEC富士通など関連企業にも商機が広がるが、主戦場の基地局では世界首位の華為技術(ファーウェイ)など中国勢が立ちはだかる。さらにサーバーを活用してコストを下げる新興勢力も急浮上するなど、通信インフラ市場はかつてない大競争時代に突入しようとしている。

5年で30兆円の市場

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