2018年11月18日(日)

米住宅市場に変調の兆し、金利上昇・税制改革が重荷

住建・不動産
北米
2018/9/4 10:30
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=伴百江、ワシントン=長沼亜紀】米国の住宅市場に変調の兆しが出てきた。住宅価格の高騰やローン金利の上昇などを背景に、中古住宅販売件数が4カ月連続で前月を下回るなど、関連統計は軒並み低迷している。消費への波及効果が大きい住宅需要が減少すれば、拡大が続いてきた米景気にも水を差しかねない。

全米で最も高額な住宅市場として知られるニューヨーク中心部マンハッタン。米大手不動産会社ダグラス・エ…

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