2019年4月26日(金)

防災日本の隙間、スタートアップがこうして埋める

コラム(ビジネス)
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2018/9/4 6:30
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日本経済新聞 電子版
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地震や豪雨による大規模災害が目立つなか、災害対策を手掛けるスタートアップが増えている。被害を最小限に抑える「減災」に素材やデジタルの技術を応用。小回りのよさを生かし、官主導の対策では見過ごされがちだった需要を被災地などで捉えている。

水槽の水もこぼれず

「家具が少し動く程度だった。外に出て初めて被害の大きさに気づいた」。熊本市東区に住む30代の男性会社員は、震度7の揺れが2回発生した2016年4…

大阪メトロ御堂筋線の線路にある部品を交換する職員(8月31日、大阪市淀川区)

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