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リックス、インド進出計画 ニーズ細かく対応

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ニッチトップを極めろ――。明治40年(1907年)創業で、工作機械などに使われる部品で国内で高シェアを誇るリックスが海外拠点を拡充している。2017年度は韓国とインドネシアに子会社を設けたのに続き、今年中にもインド進出を計画。実現すればアジアの主要国の大部分をカバーする。きめ細やかな保守サービスなどを提供する体制を整え、海外でも存在感を高める戦略だ。

リックスは履物の卸問屋として創業。その後は鉄鋼や自動車...

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