2018年11月20日(火)

将棋王座戦、4日に第1局

囲碁・将棋
2018/9/4 2:00
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中村太地王座(30)に斎藤慎太郎七段(25)が挑戦する第66期将棋王座戦五番勝負(日本経済新聞社主催)の第1局が4日朝から神奈川県秦野市の陣屋で指される。持ち時間は各5時間。立会人は青野照市九段が務め、観戦記は作家の大崎善生氏が担当する。

中村太地王座

斎藤慎太郎七段

中村王座は昨年、通算25期目を狙った羽生善治前王座(47、竜王)を破って、悲願の初タイトルを手にした。初防衛をかけた戦いになる。

斎藤七段は関西を代表する若手の成長株で、人気と実力を兼ね備えた本格派だ。昨年の棋聖戦に続いて2回目のタイトル挑戦となる。

対局の模様は「将棋王座戦中継サイト」(http://live.shogi.or.jp/ouza/)でライブ中継します。

4日午後6時から東京・大手町の日経本社2階「SPACE NIO」で大盤解説会があります。解説は佐藤天彦名人、聞き手は鈴木環那女流二段。入場無料。

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