2018年9月22日(土)

金星製紙、立体型不織布を空気で重ねる 自動車・産業用など開拓

環境エネ・素材
中国・四国
2018/9/3 20:02
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

 不織布製造の金星製紙(高知市)は、空気の流れで繊維を重ねる立体構造の不織布を開発した。デザイン性に優れた商品の開発が可能となり、まず生活関連用品への普及を進める。4日に東京で始まる展示会で自社ブランド商品を初出品する。空気の清浄機能も高めたことから自動車用や空調用フィルターなど、付加価値の高い市場を積極的に開拓する。

 製品名は「デコレイ」で、同社のエアレイド製法で生産する。回転するドラムの中でか…

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