2018年11月20日(火)

MRJ、量産体制構築急ぐ 「22年にも月産1機に」

自動車・機械
中部
2018/9/3 20:30
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日本経済新聞 電子版
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国産旅客機「MRJ」の開発を進める三菱航空機(愛知県豊山町)は量産体制の構築を急ぐ。水谷久和社長は3日、機体の開発を急ピッチで進めるとともに「2022年にも月産1機以上を生産したい」との考えを示した。初号機の納入は20年半ばを予定する。まずは90席級の機体を投入するが、北米で需要が見込める70席級の投入を急ぐことも明らかにした。

■70席級の開発も加速

水谷社長はMRJの開発状況について「(5度目…

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