ケフィア破産、被害3万人か 支払い遅延後も新規勧誘

2018/9/3 18:43
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

加工食品などのオーナーを募って多額の資金を集めていた通信販売会社「ケフィア事業振興会」(東京・千代田)が3日、破産手続きに入った。同社は遅くとも2017年秋には契約者への利子などの支払いが滞ったが、その後も新規の勧誘を続けていた。支払いが滞納した契約者は3万人に上る可能性があり、契約者側の弁護団は刑事告訴も辞さない構えだ。

3日午前、ケフィア社の本社ビルには契約者らが断続的に訪れたが、入り口に裁…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]