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アピ、薬品工場に自動検査機 飲料充填ラインも増強

健康食品や医薬品を製造するアピ(岐阜市)は医薬品工場に自動検査機を導入する。人手不足感が強まるなか、省力化につなげる。物流施設や飲料品の充填ラインなども増強し、2019年8月期の設備投資額を前期比56%増の30億6000万円に増やす。

岐阜県池田町にある池田医薬品工場に1億6000万円を投じ、来夏までに薬品の自動検査機を設置する。本巣工場(同県本巣市)の隣接地には約1万5000平方メートルに4階建ての物流拠点(延べ床面積約2万平方メートル)も建設する。来年6月の完成を目指す。

揖斐川工場(同県揖斐川町)では液状の飲料や化粧品を樹脂製の小型容器に入れるためのラインを増強する。飲料メーカーなどから生産受託を受けて液体を容器に充填しており、これまでは4ラインだった。4億8000万円を投じ、来夏までに1ライン増やす。

アピの売上高は19年8月期で384億円と、前期比5%増を目指す。健康食品や医薬品分野の販売を伸ばす。

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