2018年11月19日(月)

投資リスクの高まり、アルゼンチン最悪 R&Iカントリーリスク調査
7月調査、米利上げが一部新興国を直撃

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2018/9/3 17:23
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日本経済新聞 電子版
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新興国への投資に金融機関や企業が慎重になり始めた。格付投資情報センター(R&I)が7月に実施したカントリーリスク調査で、評点の下落幅が1月の前回調査に比べて最も大きく、投資リスクが高まったのはアルゼンチンだった。トルコや南アフリカのリスクも上昇。米利上げによる通貨下落と物価上昇が新興国経済を苦しめている。

評点は最高の10が最も低リスク。5~6.9は投資先として大きな問題はない水準。これを下回る…

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