秋田県・八橋油田、市街地で25基稼働 雇用に一役
ニッポンの資源 現場を歩く(1)

2018/9/3 16:53
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日本経済新聞 電子版
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「ウイーン、ウイーン」。おもちゃの「水飲み鳥」に似た機械が一定のリズムで首を上下に振る。ここはJR秋田駅から車で20分ほどの市街地に点在する「八橋(やばせ)油田」(秋田市)。国際石油開発帝石が運営する国内有数の油田で、畑や住宅のそばで原油やガスを採掘している。1942年ごろから開発を手掛け、今でも合計25基が稼働中だ。

この機械は「ポンピングユニット」と呼ばれ、動力部を1分間に4.5~10回転さ…

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