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8月末の投信残高、「フィデリティUSハイ」が首位

2018/9/6 12:00
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国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)で、8月末時点の純資産総額(残高)ランキング1位は「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」だった。前月比で残高は132億円減少したものの、5カ月連続で首位を維持した。

上位20本の顔ぶれは前月と変わらず、若干の順位変動にとどまった。前月5位の「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」は6位に後退した。QUICK資産運用研究所の調べでは、同ファンドがトップ5から外れるのは2013年8月末以来およそ5年ぶり。

代わって5位に上昇したのは、「ダイワ・US―REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)」。8月17日の決算で分配金を減額してから資金流出傾向が続いているが、8月末時点の残高は前月末を上回った。

上位20本のうち残高を最も減らしたのは、「野村インド株投資」。前月末より146億円減少し、順位は前月の8位から11位に下がった。一方、残高の伸びが240億円と最大だったのは、16位の「グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)<愛称:未来の世界>」。月間で225億円増えた7月よりもさらに増加幅が拡大した。

(QUICK資産運用研究所 小松めぐみ)

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