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外国人依存、際立つ製造業 食品は千人当たり80人

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モノづくりの現場で外国人依存度が急速に高まっている。政府統計をもとに算出した2017年の外国人比率は、食料品製造で千人当たり80人、繊維工業で67人、車や船などの輸送用機器で60人と6~8%に達し、全業種平均の20人を軒並み上回った。金融や学術研究など専門性の高い職種は比率が相対的に低い。政府は深刻な人手不足を受けて外国人労働者の受け入れ拡大に動いているが、高度人材もあわせて世界から広く呼び込む新...

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