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入所女性暴行で行政処分 岐阜の介護施設

岐阜県は1日までに、同県関市の介護老人保健施設「リバーサイド悠悠」に勤めていた女性介護士が昨年12月に入所者の女性=当時(99)=を暴行し、けがを負わせたなどとして、10月から3カ月間の新規入所者の受け入れ停止と介護報酬3割減額の行政処分とした。

県によると、介護士は昨年12月24日、入所者に暴行し、全治3週間程度の肋骨骨折などのけがを負わせた。施設は事実を把握しながら介護の仕事を継続させ、市へ通報しなかった。

関署は同29日、暴行の疑いで介護士を逮捕。岐阜区検は今年1月、傷害罪で略式起訴、岐阜簡裁が罰金30万円の略式命令を出し、介護士は納付した。〔共同〕

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