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石塚硝子、ペットボトル増産 ボトルコーヒー需要増

石塚硝子は31日、ペットボトルを製造する東京工場(茨城県境町)の生産ラインを1本追加すると発表した。全体の生産能力を5%引き上げる。投資額は約13億円。ボトルコーヒーの流行などを追い風にペットボトル市場は拡大しており、需要増に対応する。

追加する生産ラインが稼働すると、年3億5000万本の増産になる。稼働時期は2019年4~5月を予定する。石塚硝子は岩倉工場(愛知県岩倉市)でも生産ラインの増設を決めるなど能力増強を急いでいる。

背景にあるのがペットボトル需要の拡大だ。ボトルコーヒーのブームは缶コーヒーの市場を切り崩した。大手飲料メーカーがボトル入りノンアルコール飲料を投入するなど「ペットボトルの利用範囲が広がっている」(担当者)という。

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