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男性が自宅で血流し死亡 愛知・岡崎、腹など複数刺し傷

(更新)

31日午後0時10分ごろ、愛知県岡崎市橋目町の住宅で、男性が血を流して死亡しているのを県警岡崎署員が発見した。男性は住人の会社員、生田好男さん(53)と確認された。腹などに複数の刺し傷があり、県警は殺人事件と断定、岡崎署に捜査本部を設置した。

生田さん宅を調べる捜査員(31日夕、愛知県岡崎市)=共同

岡崎署によると、31日午前10時すぎ、生田さんの勤務先の上司が「会社に出勤せず、電話がつながらない」と110番通報した。署員が自宅に入ると、1階の居間で生田さんがうつぶせの状態で倒れていた。首に切り傷もあり、周囲に血が広がっていた。

生田さん宅は2階建てで、玄関や窓は施錠されていた。争ったような形跡はなかった。遺体は灰色の半袖シャツに紺色のハーフパンツ姿だった。凶器とみられる刃物などは見つかっていない。

勤務先の上司は自宅を訪れたが、応答がなかったため通報したという。

現場は名鉄宇頭駅から北に約2キロの住宅街。7月ごろに川の清掃活動で生田さんを見かけたという近所の女性(51)は「清掃では色々な人と話をしていた。どうしてこんなことが起きてしまったのか」と話した。

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