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「ネット依存疑い」中高生93万人 厚労省研究班

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交流サイト(SNS)やオンラインゲームなどに没頭する「インターネット依存」の疑いがある中高校生が2017年度で全国で推計約93万人に上ることが31日、厚生労働省研究班(代表・尾崎米厚鳥取大教授)の調査で分かった。12年度の前回調査(約52万人)から倍近くに増えた。スマートフォン(スマホ)やSNSの普及が原因とみられる。

調査は17年12月~18年2月に実施し、全国の中学校48校と高校55校の約6万...

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