2018年11月22日(木)

20××年、温暖化でも豪雪… 埋もれる東京

科学&新技術
2018/9/2 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 20××年2月、都心で朝に降り出した雪は夕方、吹雪になった。

温暖化が進んでも大雪は降る。大気中の水蒸気量が増し、激しい雨の頻度は既に高まっている。あとは、雪になるきっかけ次第だ。

東京など関東南部の大雪は、本州の太平洋岸沿いを進む「南岸低気圧」がもたらす。温暖化により日本付近の気温が高いところへ、北から強い寒気が南下すれば急発達して「爆弾低気圧」となり積雪の可能性が高まる。

最盛期の低気圧では…

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