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就職数7月13.3万人、20年ぶり低水準 労働力先細り?

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厚生労働省が発表した7月の就職件数(季節調整値)は13万3845人で、5カ月連続で減少した。1998年3月以来の少なさ。リーマン・ショックの影響で雇用情勢が悪化した2009年より少なく、3万人以上減っている。女性や高齢者が働くようになり、市場には労働力供給の先細りを懸念する声もある。

7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.63倍で、前月から0.01ポイント上昇した。人手不足から求人が求職を大きく上...

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