2018年9月20日(木)

渇水リスク、企業に危機感 世界的猛暑で使用量削減へ

環境エネ・素材
2018/8/31 11:36
情報元
日本経済新聞 電子版
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 世界各地を覆う猛暑を受けて、企業が水不足への危機感を募らせている。温暖化と人口増加の影響で2030年には世界で水資源の40%が不足するという試算もあり、効率よく使う手法を見いださないと生産活動が滞る可能性があるためだ。三菱電機や日産自動車は今年度、新たに水使用量の削減目標を設けて対策を強化している。環境への取り組みを重視するESG投資の拡大も企業の動きを後押しする。

■温暖化ガス削減と並ぶ環境対策

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