「五輪の道閉ざされないように」 鈴木五輪相

2018/8/31 10:53
保存
共有
印刷
その他

体操の2016年リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江選手(18)が日本協会の塚原千恵子女子強化本部長や塚原光男副会長からパワハラを受けたと主張した問題を巡り、鈴木俊一五輪相は31日の閣議後記者会見で、「有望な選手だと聞いている。選手の芽がつぶれたり、五輪への道が閉ざされたりするようなことがないようになればいい」と述べた。

同協会が30日、外部の弁護士らによる第三者委員会による調査を決めたことについては「今後の調査をしっかりと注視したい」との見解を示した。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]