2018年9月21日(金)

9/21 19:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: グミの日、13日の金曜日…「バズり銘柄」急騰の不思議[有料会員限定]
  2. 2位: 東証大引け 6日続伸、ダウ平均の最高値や円安、アジア株高を好感
  3. 3位: 貿易戦争下の米株最高値 リーマンOBの警告届くか[有料会員限定]
  4. 4位: マツダ、西日本豪雨で損失280億円 生産台数減
  5. 5位: 株、金融や鉄鋼の上昇が示す強気転換 2万4000円は通過点か[有料会員限定]

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,869.93 +195.00
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
23,750 +290

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

9月21日(金)14:18

金融相 仮想通貨の不正流出 「甚だ遺憾」[映像あり]

24日に日米貿易協議 茂木氏とライトハイザー氏

9月21日(金)13:06

[PR]

投信ニュース

フォローする

「未来の世界(年2)」が資金流入首位 8月の投信

2018/9/3 12:00
保存
共有
印刷
その他

 国内公募の追加型株式投資信託(ETFなどを除く)のうち、8月の設定から解約を差し引いた資金流入超過額が多いファンドをランキングしたところ、24日時点で首位は「グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(年2回決算型)(為替ヘッジなし) <(愛称:未来の世界(年2回決算型)>」だった。900億円程度の資金流入超だった。

 このファンドは8月1日に設定されたばかり。世界の株式のうち、競争優位性や成長力などの観点から質が高く、割安と判断される銘柄に投資する。投資先のマザーファンドが同じで、2016年9月末から運用している年1回決算型も9位に入った。設定来のリターンが18年7月末時点で68.02%と好成績を上げており、シリーズ全体で人気を集めている。

 2位の「フューチャー・バイオテック」も6月に設定された新しいファンドだ。7月は資金流入額トップで、8月も24日時点で2位につけている。バイオテクノロジーと医療機器に関連した世界の株式に投資する。

(QUICK資産運用研究所 西田玲子)

投信ニュースをMyニュースでまとめ読み
フォローする

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム