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電通が「個人データ銀行」 企業の販促に活用

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電通は11月から、購買履歴などの個人データを預かり、民間企業に提供する「個人データ銀行」に参入する。個人が情報提供先の企業や提供してもよい情報を選び、対価として企業からお金やサービスを受け取る。電通は個人のIDを管理し、企業の販促などに使ってもらう。個人情報保護への関心が高まるなか、大手企業が主導し個人データを活用する基盤を整える動きが増えてきた。

欧州中心に個人データの保護を強化する動きがあり、企業...

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