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新潟の柏専学院、新潟産業大の学生確保へ提携

新潟産業大学などを運営する学校法人の柏専学院(新潟県柏崎市)は、通信制の第一学院高校などを運営するウィザスと業務提携した。少子化の影響などで同大は定員割れとなっており、ウィザスとの連携で学生の確保をめざす。

ウィザスは第一学院高校の生徒らに、進学先として新潟産業大を紹介する。同大は第一学院高校向けのオープンキャパスの開催などを検討する。

柏専学院は、新潟産業大や同大付属高校に通信課程の新設も検討する。ウィザスのノウハウを活用する。県内での学生集めが厳しい中、全国の通信制高校の生徒や社会人、シニア層の取り込みを狙う。

30日に記者会見した柏専学院の梅比良真史理事長は「地方の私立大は学生確保が難しい。遠隔授業の導入なども検討し、魅力を高めたい」と話した。

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