2019年8月19日(月)

マツダの国内生産台数、31%減 7月、豪雨の操業停止響く

2018/8/30 19:40
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マツダが30日発表した7月の国内生産台数は前年同月比31%減の5万8179台だった。前年同月の台数を下回るのは4カ月ぶり。西日本豪雨のため工場の操業を一時止めたことや残業や休日出勤をやめたことが響いた。多目的スポーツ車(SUV)で米豪など海外向けの「CX-9」のみ前年を上回り、その他の主要車種はすべて前年を下回った。

本社工場(広島市)が37%減の3万3648台、防府工場(山口県防府市)は22%減の2万4531台。車種別ではCX-5が27%減の2万5338台、CX-3は29%減の1万189台、アクセラは24%減の9402台。アテンザは40%減の4512台、ロードスターは73%減の1710台、デミオは60%減の1581台。17年12月発売のCX-8は1501台。

海外生産は4%減の4万6940台だった。グローバル生産は21%減の10万5119台。国内販売は11%減の1万5516台、輸出は27%減の5万2621台。グローバル販売は2%減の12万7047台だった。タイ以外の主要市場で前年同月を下回った。

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