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サンマ、今年は安くスタート 水揚げ増え卸値6割安

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秋の味覚、サンマ漁が本番を迎えた。記録的な不漁だった2017年から一転、主産地の北海道の水揚げ量は前年を上回るペースだ。東京・築地市場も今週以降入荷が増え、卸値は前年同期に比べ6割安い。特売を検討する小売店も出ている。ただ資源量は減少傾向との見方もある。今後の漁獲量次第で流通価格は変動しそうだ。

現在の主産地である北海道根室市の花咲港は今週に入り連日、前年の4倍近い約1300トンの水揚げがある。...

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